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星間飛行
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26話『 モーニング・グローリー 』オアシスの名曲のタイトル、グッとくる。
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2008.08.31 Sunday... - / -
...音タイム 第二回『グレイプバイン』
やーやーひさしぶる。

ほんなら、今回は音タイム第二回目をお送りします。
アーティストは、グレイプバイン。
聴いた事ある?

昨日、アルバム買った人が抽選で入れる、
渋谷タワレコの無料ライブに行ってきたんよ。
デビュー当時から好きやってんけど、初の生バインやった。

メロディーメーカードラム亀井亨を始め、全員いい曲かくし、
田中和将の歌詞かっこええ&ボーカルレベルもかなり高いし、
西川弘剛みたいな枯れた渋いギター弾くやつ日本であんまおらんし、
バンドサウンドもベース&プロデュースはDSLの長田進やし、
オルガンの入り具合(勉強不足で誰か知らん)絶妙やし・・・。
(リーダーで元ベース西原誠が病気で抜けたのが残念やけど。いい曲書いてたし。。)
ほりゃーもう全てにおいて、オレの中でAクラス。
といいつつ初めて聴いた時は声が細いなーって思ったんやけどな。
でも二三枚目あたりから突然ボーカルレベル上がった気がする。
亀田亨が作曲家として花開いたのもその頃やし、突然伸びたなーあの頃。
ん、おれ誰やねん。まーええわ、ゆるせ。
で、多分オレみたいな男のバインファン多いやろなー思っていったら、
案の定、ほぼ半々やった。
いやーなかなかファン層が男女半々のバンドって少ないと思うねん。
ほんで、もうもうひとつ思った事が、これまた男女問わず、
独りでライブに来てるやつが多い(笑)。
やっぱりそうか、やっぱりそうなんか、バイン好きはみんな、独り好きだぜー!
ってちょっとおもろかった(笑)。あ、オレもその独りよ。
で、で、静かな熱さをもってる。
最初は軽ーく跳ねてるだけやったんやけど、最後は皆はみ出してた。
あ、もちろん大人な感じのはみ出方ね。
ライブ運びもやっぱうまいから、のせられたってゆーかんじかな。

聴いた事無い人は聴いて欲しいなー、全アルバムええねんけど、
オレはなんやかんやゆーて、トータル数で一枚目がヘビーローテーション。
曲は『光について』とか好きなんやけど、昨日のライブでもやっててさ、
泣きそーなった。なんか懐かしいというか、なんか・・・。
昔バンドやってたんやけど、その辺りも思い出してよ。
(思い出した、そういえばオレが使ってたミナミのスタジオに、
アマチュアの頃のバイン写真があったっけ。。。)

たぶん海外で通用するバンドやと思う。
十月のライブもチケット独りでとった。
オレなかなか見る目はあるんだぜい〜ブイヴイ。
あ、ちなみにグレイプバインって名前マーヴィン・ゲイの
邦題『悲しいうわさ』からとったんよ。
で、また彼らは、サザンソウルが好きってゆってたなー。
田中和将のヴォーカル聴いてたら、ソウルとかその辺のコブシ感じる時あるわ。

おっと長くなっちまったー。
好きなんでね、重ね重ね、ゆるせ。



では。
デラウエア。

2005.09.12 Monday... comments(4) / trackbacks(1)
...ソニーロリンズ
オッス、オラ悟空。

・・はい、久しぶり。
なんやかんややることあるのに、悩んでばっかで進まん。
レッツラ頭ミソ水洗イ。
気晴らしではないですが、気になってたので更新をば。

せやけど最近のフリーペーパーは凄いね。
R25も然り。最近タワレコで見つけたんやけど、
『月刊カゼトロック』ってやつしってる?
今回は『忌野清志郎35周年記念特大号』とやらで、
普通に売れるんちゃうかな〜ってゆう内容だった。
おそらくあのタワレコのコピーを担当してるあの方が企画とかしてるんやろうなぁ。
あ、タイトルとちゃう話してた。

ちゃうねんタワレコの他のフリーペーパ『intoxicate』(イントシケイト)
ってやつあるんやけど(個人的にはバウンスよりも好み)、
その中でソニーロリンズが、今年の来日で最後にするってのを読んでん。
最近ジャズ雑誌とか読んでないから全然知らんかったんやけど、
昨年11月に奥さんが亡くなったらしくて、もう本人も76歳。

一応。
チャーリーパーカーやマイルスデイビスとかは有名やけど、
まぁあの辺の巨匠と、ほぼ同じ時代(やや後)とレベルの重要人物。
天才肌のアドリブプレイで、
音の建築家と言われたジャズサックスプレイヤーの巨匠。

俺が初めて巨匠クラスのライブを観たのがロリンズやってん。
何年やったかな、96年か97年やったんちゃうかな〜。
その時も正直音は太くなかったんやけど、アドリブも自由に楽しんでる様子で、
ステージで拳上げたりして、元気で素晴らしい演奏してたの憶えてる。

なんかね、なんもないっちゃなんもないんやけど、寂しいね。
人には寿命がある。もう来れないと判断してそれを伝えたまでやろうけども。

今までジャズ全く聴いた事無い人も、聴いてみてほしいな。
別にロリンズじゃなくてもいいから。
ジャズは難しいとか思われがちやけど、うんちくを語る必要がある輩は別として、
普通のロックやポップスと同じよ。
あんまり考えすぎやんと、雰囲気でカッコイイって思って聴く聞き方もあるから。
ってゆーかそんな聞き方してくれた方が、
現役プレイヤーも亡きプレイヤーも、幸せなんじゃないだろうか。
なんてな。


では。

2005.08.27 Saturday... comments(2) / trackbacks(0)
...音タイム 第一回『ハナレグミ』
お勧め音楽の話。

第一回目はハナレグミをお送りします。

ハナレグミってバンドっぽい名前やけど、
実はスーパーバタードックの永積タカシのソロプロジェクト。
スパバタを初めて知ったんは、HMVで働いてた時に、
いーあるさんすーウーロン茶、ウーロンッ茶♪って店内でかかってて、
なんや妙に気になる曲やな〜って思って調べたのがきっかけ。

なにがええってやっぱ、声。
聞いた事ある人はわかる思うけど、この声はずるいよ。
やや鼻にかかったハスキーな感じで、聴いてる人の心を裸にさせてしまいそうな、
よくとおるナチュラルな声。

んでまた人も良さそやねん。
ライブ行ったことあるんやけど、そんときMCで
『いや〜、皆の前で歌ってる僕はなんなんでしょうね。何様のつもりなんでしょう。
ほんと何かの役にたててるんだろうか。』みたいなこと言ってて、
すごい素朴な人柄が伝わってきて、声って人柄を表すんやな〜って思った。
ライブももちろん暖かくてhappyだった。

で今度スパバタの名曲『サヨナラCOLOR』が映画化されるねんて。
監督は竹中直人。←これまた俺の好きな俳優であり監督。
彼が『サヨナラCOLOR』の楽曲にインスピレーションをうけて、
その歌詞をもとにつくったそう。
この曲聞いた事ある?
ライブでも歌ってくれてたけど、めっっっちゃいい曲。
切なくなるけど。
この曲2001年に出たんやけど、先月映画公開に合わせて再発したみたい。

他のスパバタのメンバーも中村一義のバンド100s、
高野寛のナタリーワイズに参加してたり、
ハナレグミもソロってゆーてても原田郁子(クラムボン)や
坂田学(←彼のドラムいい。親父はサックスとミジンコの坂田明。)
とかがほぼバンドメンバーであったりと、
なんやいちいち俺の好きなところに、見事にからんでるんがまたにくいんよ〜。

あーなんや書いてたら収集着かんくなってきた。。。

まぁ結論は。
永積タカシの素朴な声、普遍的なメロと、
ハナレグミでのアコースティック中心のアレンジがめっちゃはまって、
ここちいい音楽。になってる。
とにかくハナレグミ&スパバタ知らない人は、ぜひ聞いてみてくだぱい。
耳と心が豊かになるから。

そういえばここJUGEMブログには、永積タカシと多分ゆかりのありそうな畠山美由紀
のブログ
があるんだぜい。あっあと思い出した、二年程前の従姉妹の結婚式の時、
本人から歌を歌ってねと頼まれてしまって、悩んだあげくハナレグミの『音タイム』
を歌ったてあげたことがあるわ。あんまり皆知らんようやったけど、
選曲に間違いはなかったなと考えとる次第。

あかん、やっぱ収集着かん。。。

では。

2005.08.07 Sunday... comments(6) / trackbacks(0)